漢方医学で代謝アップするには、漢方薬だけに頼らずに。

漢方医学で代謝アップ

漢方医学で代謝アップ 【漢方薬百科】

漢方医学で代謝アップするには、漢方薬だけに頼らずにではエクササイズやウォーキングなどの適度な運動で血液の血行をよくしたり、リンパ液や水分の滞りをなくすことが大切です。

「気・血・水」の流れを改善するには

漢方医学で代謝アップ

代謝が悪くなるのは、体の調子を整える3つの要素、生命エネルギーの「気」、血液を指す「血」、血液以外の体液を指す「水」がうまく循環していないせい。「気・血・水」の流れを改善するには、適度な運動が効果的。
大腿筋など大きな筋肉を動かすかんたんなエクササイズやストレッチでもOK。これだけで血液やリンパの流れがスムーズになり、冷えなどの悩み解消に効果あり。

体に負担をかけずに運動するなら、ウォーキングがおずずめ。この時、腕を大きく振って大またで歩くと、代謝アップにさらに効果的。肩や股関節など大きな関節の周りには、血液やリンパ液が滞りがち。ウォーキングでこの部分を動かすことで、血液やリンパ液の流れをよくすることができるのです。
また、手を大きく前後に振ることで肩周辺の血行の流れがよくなるため、肩こり解消にも効く。

代謝をアップさせるには、水分の摂取が必要といわれているが、冷たい飲み物ばかり口にしているのでは?実は冷たい飲み物は体に吸収されにくく、すぐに汗や尿として排出されてしまうため、飲んだその時はのどが潤った気がしても、体の渇きは癒されていないのでもまた、体温が低下して血行がが悪くなるため、代謝のためには逆効果。できれぱ体温に近い、常温の飲み物にしておきましょう。

たっぷりと汗をかいたお風呂上がりは、体内の水分が不足している状態。自然と何か口にしたくなる。お風呂上がりに飲むなら「白湯」がおすすめ。代謝アップに効果的で、お肌にもいいですよ。白湯は沸騰させたお湯をぬるく冷ましたもので、体を温め、老廃物を外に出す働きがある。お風呂上がりの1杯で体の中からキレイになれるなら、試さない手はないですよ!

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