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漢方薬とアレルギー

漢方薬でのアレルギー治療は漢方薬を用いて症状の緩和と体質改善とを進める治療となります。漢方薬でのアレルギー症状はぜんそくや花粉症、アトピーなど免疫過剰の症状にも効果があります。

漢方で体の内側から変えてゆく体質改善が有効です

漢方薬とアレルギー

漢方薬とアレルギーとは本来体を病原体から守る役割をする免疫の過剰反応によっておこると言われています。また同じ人で年によって症状の現れ方が違う場合もあります。

また、気・血・水のバランスの崩れや、冷えであったり逆に熱のこもりすぎであったりとアレルギーの原因は様々です。

アレルギー症状を緩和する治療には、体の内側を変えてゆく漢方薬で体質改善をすすめることが改善の第一歩となります。
花粉症などのアレルギー物質が確定している症状や、ぜんそくなどのホコリやダニ、煙など空気中の物質が原因となるもの、アトピーなども体質改善を進めながら、症状を緩和する漢方薬を処方し、症状によっては西洋薬と併用し無理のない治療を進めてゆきます。