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漢方薬とハーブの違い

漢方薬とハーブやアロマの違いは医薬品であるかどうか。健康保険も適用されます。ハーブやアロマは民間療法の一つの民間薬で個人で自由に利用するものです。

ハーブやアロマは民間療法のひとつ

漢方薬とハーブの違い

漢方薬とハーブの違い

漢方薬の材料は生薬でできているので、ハーブやアロマとは親戚のようなものと考えてしまいがち。
しかし漢方薬は医薬品であって、効果や安全性について厚生労働省の指導に基づいている。特に医療用漢方は、医師が処方するもので、健康保険も適用されているんです。

一方ハーブやアロマは民間療法のひとつで、漢方薬のように一定の基準で効果が証明されていません。あくまで個人で自由に利用する、という位置づけなのです。

日本で昔から親しまれてきたドクダミやゲンノショウコといったものも同じ民間薬といわれています。どの量をどのくらい飲んだらどのような効果があるのか、証明されていないのです。