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漢方薬のメリット

漢方薬のメリットは病気とはいえない未病や不定愁訴の治療や改善ができることです。体質やその人の症状によって未病の段階で治療ができるのも漢方薬のメリットです。

病気とされない未病の症状も、複数の不調の改善も

漢方薬のメリット

漢方薬のメリットといえば特定の病気だけでなく数値に表れない未病と呼ばれる症状も漢方なら治療が可能なことです。病気とされない症状も対象で、複数の不調の改善もできます。

女性の場合、「病院に行くほどではないけれど、なんとなく調子が悪い」というのはよくあること。はっきりした症状もない状態で病院に行くのは気が引けるし、受診したところで検査をして異常が見つからなければ治療ができないことも。

漢方はこうした「とりとめのない訴え(不定愁訴)」の治療が得意。西洋医学のように病気に対して治療をするのとは違って、症状や体質を考慮しながら処方を決めるので、悩みや気になることを伝えるだけでも治療が可能なのです。

病気になる一歩手前の未病という段階で治療をスタートできるのも漢方のメリット。深刻な状態になる前に手が打てるのもうれしいですね。