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漢方の診察を受けるポイント

漢方の診察を受けるポイントは健康診断や人間ドックを受けたなら結果を持参する、舌診はそのままに、月経や周期など問診票に記載する情報をなるべく持参しましょう。

メモしておきたいポイント7

漢方の診察を受けるポイント

健康診断や人間ドックの検査結果があれば持参を

血液検査などのデータがあれぱ、現代医学と漢方医学の両面から不調の原因を探ることができる。

顔色を見やすくするためメイクは薄めに

漢方では顔色も診断のための重要な情報源。メイクが濃すぎると肌の色つやがみづらくなってしまう。

舌を見る舌診があります。舌苔はとらないで

「口臭の原因になるから」と舌苔を取ってしまう人がいるが、舌苔の色や量で不調の原因がわかることも。

診察前の食事はやや控えめに

漢方では「腹診」というお腹を触る診察をする。お腹がいっばいだと、正確な診断ができないことも。

服用している薬は持参かメモを

漢方薬と一緒に飲むと、体に悪影響を及ぼず薬もある。現物、または薬のリストを持参しよう。

月経のの時期や状態をメモしておく

不調は月経周期と関連があることも。基確体温の記録があれぱベストだが、前回の月経の時期をメモしておくと◎

余裕をもって診察に臨んで

細かい質問項目のある問診表の記入も含め、漢方の診察には時間がかかる場合も。時間のある時に受診。